ウニの食べ放題!?

2009/02/06
北海道・羅臼から直送されたバフンウニを、文字通り心ゆくまで味わうという豪快なイベントが、麻布十番の焼肉店(!)で行われました。会費はひとり3,500円。今まで、一食に大量のウニを食べるのは、漁師町のウニ丼以外には記憶にありません。いったい、どういう会になるのでしょう?

この焼肉店の元オーナーで、今は栃木県佐野市のイタリアンを経営している、Mさんの友人・知人を中心に、参加者はなんと78人!

席に着くなり、まず出て来たのが、板に乗ったウニ。ひとりに一折りあります。右側のは特にボリュームがあるので、これひとつで3人分。と言っても、かなり多い。
羅臼ウニ祭り1


これをごはんに載せていただきました。しょうゆ、わさびとのコラボが最高です。ふだん、ごはん一口にウニをちょこっと載せるのが普通ですが、今回はごはんとの比率が1対1くらいの感覚です。どーんと豪快な漁師メシが出て来たような気分です。ここで早速、日本酒を発注。

これとあわせて、殻つきホタテをいただきました。これまた大きくて、しかも香ばしいのです。

続いては、殻つきウニです。こうやって集合体で見ると、タワシのバーゲンセールのようですが...
羅臼ウニ祭り2


はさみで切って、中を覗くと、実がしっかりと入っていることがわかります。
羅臼ウニ祭り3


この殻つきウニを、ひとり6個以上はいただいたでしょうか。でもまだ「おかわり」が残ってました。参加者からは、賞賛と、どよめきの声が上がってます。オーナーは「ウニはまだまだあるぞ!俺は他人にはできない、でっかいことをやるんだ!」と意気軒昂でした。

北海道のウニは、淡路島のものと比べると、味が強くてまったりとした印象があります。ところが、産地で2日前に獲れ、直送されて来たばかりのバフンウニは、その特色が少し薄れてすっきりした感じがしました。プリン体の許容値をオーバーして通風になるのではないかと、少しビクビクしていましたが、その後も特に兆候や問題はありませんでした。

それにしても、こんな贅沢なイベント、おそらく二度とないのではないかと思われます。誘っていただいたオーナーに感謝です。ごちそうさまでした。

*このバフンウニ、「佐野プレミアムイタリアン」の通信販売サイトで購入できるということです。オーナーから「宣伝をヨロシク」ということでしたので、URLもつけときます。
http://www.sano-pi.com/store/index.php
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