営業時間たった2時間のうどん@谷川米穀店

2009/04/18
午後3時40分の、こんぴら歌舞伎に先立って、せっかく香川に来たからには、と3度目のうどん巡りをすることにしました。きょうの目的地は谷川米穀店。メジャーなガイドブックにも掲載される有名店ですが、営業時間が午前11時〜午後1時と短く、しかも日曜定休なので自分にとっては土曜の2時間しかチャンスがありません。ロケーションも、他のうどん店からは離れた山間部にあります。

坂出でレンタカーして、カーナビの指示通りに運転すること、およそ50分。午前11時43分時点で、当然のことながら、長蛇の列ができていました。天気が良くて、待ち時間も苦にならなそう。
谷川米穀店前の行列


土曜日は正午までに並ぶこと、と「麺通団」のガイドに書いてありましたが、実際に店の方が「営業終了」の大きなうちわを持って最後尾についたのは、12時15分過ぎでした。これが、お店の営業時間を示す看板です。要するに、本業はうどんではなく、お米を売ることだから、ということのようです。
谷川米穀店:営業時間の看板


結局、ひたすら待つこと1時間余り、ようやくいただくことができました。「小」で120円。ねぎとしょうゆと、青唐辛子漬けを少々。
谷川米穀店のうどん小


うどんは、つるつるしながらも、プリプリっとした心地よい弾力感が素晴らしいです。途中で酢をかけてみたら、さわやかさがぐっと増して、さらにおいしくなりました。これなら3杯はいけちゃうかも。

営業時間の短さ、辺鄙なロケーションが客を集めるかと思ったら、そうじゃない。今までいただいた讃岐うどんのなかでも、トップクラスのおいしさでした。また行きたいな。
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Comment
うれしい記事をありがとうございます。
管理人さま。
谷川米穀店の女将シゲ子です。
うれしい記事を掲載してくださり
ありがとうございます。
お礼のコメントが遅くなって
ごめんなさい。
今日、私のブログで
お礼をかねてご紹介させて
いただきました。
よろしければ
ご覧になってみてください。
また、当店においでの歳には
お声掛けいただければと、
家族一同楽しみにしております。

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